合同会社 GRATICE  ·  大阪  ·  設立 2026

Linuxサーバー環境の
設計・構築・運用支援。

Linux Infrastructure Engineering — Design, Build, Operate.

合同会社GRATICE はLinuxを専業とするシステムエンジニアリング会社です。法人向けサーバー環境の構築からリモートアクセス基盤の導入・保守、運用自動化まで、OS層から一貫して担います。

SCROLL
Linux
Primary Platform
OSS
Full Stack
自社
一貫開発
大阪
Kita · 2026
事業概要
01 — 設計・構築
02 — リモートアクセス
03 — 構成管理・自動化
04 — 展開支援
05 — 受託・保守
06 — カーネル最適化
07 — ブラウザ自動化

事業内容

合同会社GRATICE はLinuxを専業とするシステムエンジニアリング会社です。法人顧客のサーバー環境に関わる設計・構築・運用支援を主たる事業とします。

1970年代の計算機黎明期から培った技術的知見を基盤に、Linuxカーネルのパラメータチューニング・最適化を含め、OS層から運用自動化まで自社で一貫して対応します。外部委託は行いません。

サービス内容

受注業務

以下の業務を法人顧客向けに提供しています。

いずれもLinux環境を前提とします。Windows・macOSは対象外です。プロジェクト単位、または継続保守契約にて対応します。

主な対象顧客:
IT部門を持つ法人、国内外に拠点を持つ企業、Linux環境でのリモートワーク基盤を必要とする組織。

01
法人向けLinuxサーバー環境の設計・構築・運用支援
要件定義から本番環境の構築・チューニング・継続的な運用支援まで一貫して担います。
02
リモートアクセス基盤の導入および保守
WireGuardによるセキュアな閉域ネットワークを基盤に、RustDesk / Apache Guacamole / NoMachine などの現代的なLinuxリモートデスクトップソリューションを組み合わせ、要件に最適化した基盤を構築・保守します。レガシー環境への対応も可能です。
03
OSSを用いた業務基盤の構成管理・自動化・再現性確保
オープンソースのツールのみを用いて全構成をコード化し、同一環境の再現・展開を自動化します。
04
国内外サーバー環境への同一構成展開支援
国内外の任意のLinuxサーバーに対し、同一の構成を正確に再現・展開します。
05
受託開発・技術導入支援・運用保守
Linux環境における受託開発、新技術の導入支援、および継続的な運用保守契約による対応を行います。
06
Linuxカーネルチューニング・最適化
カーネルパラメータの調整・最適化により、ネットワークスループット、レイテンシ、メモリ管理などをワークロードに合わせて微調整します。
07
高度なブラウザ自動化処理
Linuxヘッドレス環境におけるブラウザ自動化(スクレイピング・RPA・テスト自動化等)の設計・実装・運用を行います。
開発方針

自社開発の方針

設計・実装・テスト・運用をすべて自社で行います。外部への業務委託は行いません。

01
Linux専業
WindowsやmacOSは対象としません。Linuxに絞ることで、OS層からアプリケーション層まで、深く対応できます。
02
一貫した自社実装
設計から運用まで外部委託を行わず、社内で完結します。依存するコンポーネントはすべて把握・管理します。
03
環境の再現性
全構成をコードで管理します。同一の手順で任意のLinuxサーバーに同一の環境を再現することを原則とします。
お問い合わせ

連絡先

事業に関するお問い合わせはメールにてお受けしています。

メールアドレス
contact@gratice.jp
所在地
11th Floor, Osaka Ekimae Dai-3 Building
1-1-3 Umeda, Kita-ku, Osaka 530-0001
Japan
対応時間
平日 13:00 – 15:00
代表者略歴
Representative
1952
大阪市生まれ。Born in Osaka, Japan.
1960s
国立高等専門学校(KOSEN)機械工学科に入学。翌年、モトクロス競技に専念するため中退。オートバイ販売店を自営。Entered the National Institute of Technology (KOSEN), Dept. of Mechanical Engineering. Withdrew the following year to pursue motocross racing while operating a motorcycle dealership.
1970s
中盤〜
計算機プログラミング黎明期に独学で技術を習得。以後、ソフトウェア開発を専業とする。Self-taught programming during the dawn of computing; transitioned into professional software development.
1980s
28歳で法人化。多様なドメインで開発業務に従事。Incorporated a company at age 28 and worked across a wide range of development domains.
1990s
初頭〜
ARPANETに接し、接続技術を独学で習得。複数のISP立ち上げを支援。自営ISPおよび小規模データセンターの運営を行う。Gained access to ARPANET and independently mastered connectivity technologies. Supported the launch of multiple ISPs; operated a private ISP and small-scale data centers.
2002
健康上の理由により、計画的かつ円満に全事業を清算し引退。Executed a planned and solvent liquidation of all business operations due to health reasons, and retired.
2002

2025
独自の健康管理手法を確立し、持病を克服。この期間においてもIT技術の最新動向を継続的に追跡し、知識基盤を維持・更新しながら、社会復帰を果たす。Developed a proprietary health management approach, overcame chronic conditions, and achieved full recovery. Throughout this period, continuously followed and studied advancements in IT, maintaining and updating technical knowledge.
2026–
20年の空白を経て、プログラミングおよびインフラ開発に再び取り組む。合同会社 GRATICE を設立。After a 20-year hiatus, resumed programming and infrastructure development. Founded Gratice LLC.